トレーニング指導、パフォーマンス指導

当院では、トレーニング指導やパフォーマンスアップに向けての指導もさせていただいてます!

なぜ必要でしょうか?

今は教え過ぎはどうかという風に言われていますが、治療院で見ていて思うのは、

「痛めるべくして痛めている」

「負荷がかかっていると思われている部分を、実際痛めている」

無駄なく使えているから痛めないという訳ではありませんが、痛めている選手と比べればケガの確立は全然違います。

そして上手い、出来る方の特徴としては、通らなければならない「共通点」があることに気付きました。

ひとそれぞれ、体格、筋力、柔軟性の同じ人はいません。

その中で共通点を、見比べたり、近付ける事に大事だと思います。

トレーニングではただムキムキにするのではなく、最後は競技の使い方に対して使える様にしなければなりません。

トレーニングブームになっていますが、競技に必要不可欠な筋肉が使えていない、、、

そもそも正しい姿勢にもならない、仕方がわからない選手が多いです。

その部分がわかっていないのにスポーツ、日常生活を送ると、「痛み」が出てしまいます。

しかし基本的に大きいメジャーな筋肉にばかりスポットが当たっていることによりその他に必要な部分の筋肉が追い付いていない方、選手が非常に多いです。

それだけならばいいのですが、アンバランスが故のケガの確立も高いです。

聞いて呆れるのはリハビリを習う傾向がほぼないことです。大阪で整形外科勤務をしていた時は、

それが「当たり前」でした。

痛めた方は、何をしたらいいか?

治った後は何をし、予防には何が必要か?

そこまでしていかなければならない時代です。

人生100年」と言われてきています。

その時に元気シャンシャンなのか?

痛い痛いとネガティブになるのか?

今からしていかなければ間に合わなくなってしまいますので、見直してみてください!

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